Butterfly KISS

アラサーOLのリアルな日常

ジャスミンの恋愛史 エピソード1(高校編)

 

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こんばんは、ジャスミンです。

 

恋愛について書いた記事がすごく反響があったので、

引き続き恋愛ネタを投下します(笑)

 

なんと今回は、

ジャスミンの恋愛人生初期の頃のエピソード

を語ります!

 

ジャスミン片思いの期限でも書いた通り、長い片思いとか報われない恋というのはしない主義です。

しかし、付き合ってから苦労することは多々ありました。

(今振り返ると全部笑えることなんですけどね)

 

15歳で初めての彼氏ができてからの3年間の軌跡を書きたいと思います。

 

 

それでは、どうぞ!

 

 

♡目次♡

 

 

15歳。初めての彼氏

 

ジャスミンの人生初めての彼氏は、高校入学と同時にできました。

中学の同級生の男の子でした。

Aくんとしましょう。

 

Aくんとは中学の時はそんなに交流もなく、別々の高校に進学したのですが、

ジャスミンの15歳頃って、まだ全員が携帯電話を持っていなかった時代。

ガラケーの2つ折りケータイが主流でした)

中学卒業後にやっとauの2つ折りケータイを親に買ってもらい、わーい!となっていたところ、

ある女友達から「Aくんがジャスミンちゃんのメルアド知りたいって言ってるんだけど、教えてもいい?」と聞かれたのです。

「いいよー!」と答えたらすぐにAくんからメールが来ました。

そうしてメル友になったのです。

 

あ、死語かもしれないので補足しますが、

メルアド・・メールアドレスのこと。

メル友・・メールをする友達のこと。

 

 

当時MSNメッセンジャーというチャットが流行っていて全国知らない人同士でメル友のようなことを毎日やっていたのですが、

Aくんとはそのチャットも毎日していました。

(携帯電話も今のようにLINE無料電話とかなかったので、高い通話料がかかっていた。チャットは無料なのでみんな好んでやっていた)

 

週に3日くらい、学校が終わって帰宅してから19時〜22時くらいまで話していました。

それぞれの高校の話、部活の話、好きな音楽の話など永遠に話題が尽きなかった。

 

チャットを始めて2週間くらい経ったある日、チャット中にAくんから

「今から電話してもいい?」

と言われ、

「え?チャットでいいじゃん」

と言ったら

 

突然自宅の電話が鳴った。

(なんでケータイじゃなかったのか今でも謎w)

 

出たらAくんだった。

 

「あのさ、前から言おうと思ってたんだけど

俺お前のこと好きだわ。

だから付き合ってくれない?」

 

と言われた。

 

(15歳当時のジャスミン心の声)

ギャーーーーーーー!!!!

少女漫画みたいなセリフ!!!最高!!

そんなのYESに決まってるじゃん!!

 

(30歳現在のジャスミン心の声)

セリフはキュンとくるけど今思えばやめときゃよかったな。

このタイミングで選べる男は他にもいたのに。←

 

 

Aくんとはその電話にYESと答えて、3ヶ月付き合いました。

別れてしまった理由は、3ヶ月目のある日、深夜に私の友人(女)と会っていたから。

 

当時のジャスミンピュアで無垢だったので、それって浮気じゃん!!許せん!!となってしまい別れを告げました。

 

この時は「この世の終わり」くらい泣いたなぁ。。笑

今思えば普通に笑えるけど、当時は「初めての彼氏」というものに舞い上がっていたし、それなりに真剣に恋愛していた。

 

やりとりしたメールを保護して毎晩見返したり(←アラサーの女性ならやってたよね!?笑)

最寄駅から一緒に帰る、ほんの1時間のデートがすごくすごく嬉しかったり。

髪型を気にしたり、初めてのメイクに挑戦したり。

繋いだ手の指先が、心臓みたいにドキドキしたり。

 

たった3ヶ月のことでも、なんか甘酸っぱい思い出が鮮明に湧いてくる、笑

 

 

恋に翻弄された、16歳の春

 

Aくんと別れてすぐに新しい彼氏ができたジャスミン

その人とは8ヶ月ぐらい付き合いました。またしても同級生。

 

初めて自転車で二人乗りしたり、

深夜に家を抜け出して公園でデートしたり、

彼の家でDVDを観たり。

 

リュック・ベッソン監督のLEONを初めて観たのもこの時。

今まで1度しか観ていないけど、最初から最後までなぜか鮮明に覚えているんですよね。

 

高校生って、まだほんの10数年しか生きていないし、

しかも物心ついてからはほんの数年。

その数年の「ものさし」でしか物事を受け入れられないじゃないですか。

だから、ほんの小さなことでも大きく感じてしまう。

初めてぶち当たる壁はより衝撃的に覚えている。

皆さんも、そうじゃなかったかしら・・?

 

 

彼との毎日はとても楽しかった。

 

しかし、順調だったのもつかの間。

まさかの友人に略奪されるという経験をしてしまう。

しかも友人と直接対決までしてしまう。

そして闘った結果負けるという結末・・

 

この時もしばらくむせび泣いたなぁ。

部屋で宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」を大音量で聞きながら。

 

あなたへ続くドアが音もなく消えた

誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ 
みんなの願いは同時には叶わない

そのまま扉の音は鳴らない

 

www.youtube.com

 

(16歳当時のジャスミン心の声)

まさか、私の一番近くにいた友人に略奪されるなんて、思わなかった。

なんで気づかなかったんだろう。

あの時、ああしていれば・・こうしていれば・・

 

(30歳現在のジャスミンの心の声)

今思えば、そこまで入れ込むほど大した男ではなかっただろw

早く次行こうぜ!!

 

 

16歳の夏、ハーフの彼氏ができる

 

しばらく恋はいいや・・とか思っていたのもつかの間。

2週間もしないうちに新しい彼氏ができる。←

 

新しい彼氏はなんと、上述のMSNメッセンジャーで知り合った同級生で、同じ地域に住んでいる同い年の男の子でした。

しかもなんとブラジル人とのハーフ。

 

メッセンジャーで知り合ってから1年くらい時々チャットしたり電話したりしていたのですが、略奪された彼氏のことを相談しているうちに、(←あるあるパターンw)

 

「俺、その男と付き合ってる時からジャスミンのこと好きだったんだ。

だから、今日から俺と付き合おう」

 

と言われ、傷心のジャスミンは彼に身を委ねることに・・(←軽っ!w)

それにしても、この告白の言葉、グッとくるなぁー。笑

 

ブラジル人ハーフということもあり、彼はとにかくレディーファースト、

優しすぎるくらい優しい。なんでも私の言う通りにしてくれる。

そして、言葉も大事にする人だった。

毎朝「おはよう、大好きだよ。」

毎晩「おやすみ、愛してるよ。」

デートは毎回奢ってくれて、至れり尽くせり。

なぜか車の運転もできた。(←彼、当時16歳です。謎。)

 

 

・・が、しかし。

 

 

当時16歳のジャスミンには重かった。笑

それは彼のことを大して好きじゃなかったから。(ひどいw)

元彼との恋の傷が癒えるにつれて、ブラジルハーフ彼のことが面倒になってきたジャスミン

3ヶ月後のある日、5時間に及ぶ超〜長電話で別れ話をして、ジャスミンから振りました。

 

(30歳現在のジャスミン心の声)

おいっ!!そんな最高の彼氏、その後なかなか現れなかったんだから、

大事にしとけよーー!!怒

 

別れてから2ヶ月後、ブラジルハーフ彼は突如家庭の事情でブラジルに帰って行きました。

 

「さよなら、ありがとう、忘れないよ、愛してる」という感じのメールが来たのです。

 

え・・?これ、私がもし本気で付き合っていたら、

ブラジルについていくENDもあり得たのか・・?笑

と、当時しみじみ感じました。

 

 

そしてブラジルハーフ彼と別れた1ヶ月後、(←早ぇーよ!!w)

新しい好きな人ができました。

 

 

長くなってきたので、続きますw

 

 

ジャスミン

 

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