Butterfly KISS

アラサーOLのリアルな日常

食事の時間について思うこと

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こんばんは、ジャスミンです。

 

 

ジャスミンは、「食事の時間」がとても好きです。

 

小さい頃から、「家族は全員揃って食事をするもの」という家庭で、1人で食事をした記憶がほとんどなく、いつも決まった時間に食事が作られていました。

初めて料理を作ったのは9歳の時。卵焼きをたくさん練習しました。

 

18歳で一人暮らしを始めてからは、素材や盛り付けにこだわり始め、

就職してからは幅広いジャンルのお店に外食に行きました。

 

大人になるにつれて食事をご馳走になる機会が増えて、

ある時期を境に、逆にご馳走する場面も増えて来ました。

 

 

本記事では、そんな「食事の時間」について思うことを述べたいと思います。

 

 

 

◆目次◆

 

 

ジャスミン家の食卓

 

ジャスミンの母は料理がすごくうまいわけではないのですが、かならず毎日毎食手料理を作って、冷凍食品やお惣菜が出たことはほとんどありませんでした。

そして食器にもこだわっていました。(食器については過去記事を参照)

家に親戚などが集まり、10人以上で食卓を囲むということもわりと日常茶飯事で、年末年始やゴールデンウィークはその手伝いをしたりしていました。

「みんなで楽しく食事をする」ということに関して、かなり厳しく躾けられた記憶があります。

 

ジャスミン家はわりと食事マナーに厳しい家でした。

姿勢をよくして食べなさい、肘をつかない、膝を立てない、は当然のこと、

箸の持ち方は小学校に上がる前から厳しく指導され、

 

音を立てない、

米は一粒も残さない、

魚の骨はくずさないように食べる、

美味しいと言いながら食べる、

明るい話題を話すこと、

大皿料理は皆が食べれるように気を配る、

食事中に席を立たない、

食事中に鼻をかまない、

 

・・など。

その他にも細かい指導がたくさんありました。

ルールを破った場合、ぶっ飛ばされたこともありました。

 

食器の準備や、食べ終わった食器の片付けも必ず。

家族が多かったのと、ジャスミンは兄弟の一番上(長女)だったので、

弟たちよりも厳しい指導を受けた気がします(笑)

 

それでも、幼少期から厳しくしつけてくれたことには感謝です。

その後の食事マナーでもほとんど困ることがありませんでした。

 

大人になってからの食事

 

ジャスミンは18歳になり、親元を離れて一人暮らしを始めました。

すると、自分1人だけでの食事の時間も増えて、お弁当を作る機会も増えました。

もともと食に興味があり、料理は暇さえあれば作っていたのですが、

栄養や素材の産地、盛り付けについて考え始めたのはこの頃からです。

 

また、先輩や年上のおじさん(←)に、ご飯をご馳走してもらう機会も増えて来ました。20歳になれば、お酒を飲めるお店にもよく行くようになりました。

食のマナーについても本などで学ぶようになりました。

 

おばあちゃんから料理を習ったりもしていました。

そして20代前半は食品会社に勤めていたので、週末は同僚と飲みに行ったり、

お客様の接待で大人数の料理をみんなで作ったり、

食のイベント運営なども10回以上経験しました。

 

会社の社長とその奥様が食器収集が趣味と言うだけあって、お店にはたくさんの食器や酒器、グラスがあり、新商品が入るたびにワクワクしたのを覚えています。

会社の同僚は食通の方ばかりだったので、時々連れて行ってもらうお店がいつも美味しくて素敵で、私もこんな先輩になりたい・・と思ったものです。

 

この10代後半〜20代前半はとても刺激的な食生活を送っていたと思います。

 

 

ご馳走してもらう時に心掛けていること

 

振り返ればジャスミンは18〜24歳くらいまで、年上の人にご馳走してもらう機会がとても多かったのですが、

そのような時は心掛けていることが4つありました。

 

 

①遅刻・ドタキャンをしない

超当たり前のことなのですが(笑)、実はこれができない人が意外と多いのです。

待ち合わせ場所を間違えた、とかも本当はやってはいけないこと。事前に調べておくべきことです。

1度なら仕方ないかもしれませんが、2回以上遅刻・ドタキャンをすると、大抵の人は次回は呼ばれなくなるのをたくさん見て来ました。

 

 

②相手の食の好みとお店のリサーチをする

相手の方の食の好みは事前の会話で把握しておきます。

肉が好き、魚が好き、和食/イタリアンが好き・・など把握しておいて、いざお店でオーダーするときの判断材料にします。

そして相手の方が予約してくれたお店について事前に調べて、

どんなお店なのか、どんなお酒を頼むか、人気商品と変わりダネ、くらいは頭にインプットしてそのお店についてすぐに会話できるように準備していました。

 

 

③食事中は楽しい雰囲気で過ごす

暗い話をしたり、自分のことばかり話すことはしないように気をつけていました。

相手がご馳走してくれることが分かっている時は、相手を立てるような話ができるとベスト。

相手が愚痴を言い始めたら、最後は全てポジティブに持っていく。

食事の時間は穏やかでキラキラした時間であってほしいからです。

 

 

④お会計時、帰り際、次に会った時、3回お礼を言う

お礼は重ね重ね言いなさい、と母に厳しく言われていたので、

お会計の時「ごちそうさまです」

帰り際「今日はとても楽しい時間をありがとうございました」

次に会った時「先日はありがとうございました」

この短いフレーズだけでも、お礼を伝えていました。

 

 

そして上記4つは、今でもご馳走になる時は変わらず心掛けています。

 

 

ご馳走する時に心掛けていること

 

ジャスミンは24歳を過ぎたあたりから、いよいよ自分がご馳走する世代になったなと感じました。

それまでに、たくさんの方にご馳走になってきたからです。

 

仕事でも後輩ができたり、久しぶりに会う後輩とご飯に行く場面が増えてきました。

少しお金に余裕ができて親や弟たちを食事に連れて行ったりし始めました。

また、今までご馳走してもらっていた先輩方を、オススメのお店に自分から誘って連れて行けるようになりました。

 

こちらがご馳走する時に気をつけていることは3つあります。

 

 

①恩着せがましくしない

ご馳走する時は、見返りを期待したり、「ご馳走してやってる」感を出したりしない。

純粋に、その人との時間を楽しむようにしています。

 

②相手の好みを事前にリサーチしておく

これは上述の通り、ご馳走される時も同じなのですが、連れて行きたいと思っている相手の好みを事前に把握しておきます。

どんなお店が好きなのか、お酒は何をよく飲むのか、どんな食べ物が好みなのか、は必ずチェックしておきます。

(できれば、いきなり直接聞くのではなく普段の会話から拾ってメモしておく)

 

③お会計はスマートにする

できるだけ相手に気を使わせないように、相手がトイレに行っている間にお会計を済ませたり、お会計時はお店の外で待ってもらうように促したりします。

後輩から丁重にお礼を言われたら「いつか大切な後輩ができた時にご馳走してあげてね!」と言うようにしています。

先輩や年上の方から丁重にお礼を言われたら「昔たくさんご馳走になりましたし、ほんの恩返しです!」と言うようにしています。

 

 

食事の時間は一生続くもの

 

人は食事をしながら生を繋いでいます。

こんなに食事にバリエーションのある動物も、人間くらいでしょう。

家族や、友人や、同僚、大切な人との食事の時間。

1人で食を探求する時間。

 

もっと美味しいものを食べてみたい。

もっとワクワクするお店を知りたい。

もっと楽しい食事の時間を過ごしてみたい。

 

ジャスミンの食人生はまだまだ道の途中です・・♫

 

 

ジャスミン

 

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