Butterfly KISS

アラサーOLのリアルな日常

そうだ!足つぼへ行こう

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お久しぶりになってしまいました、ジャスミンです。

 

今回は、ジャスミンの趣味の一つ、

足つぼ

について語りたいと思います〜!

 

実は、足つぼ大好き歴7年のベテランなのです。

23歳の頃から足つぼマッサージやリフレクソロジーのお店通いが始まり、

ひどい時は週に1回は行っていました(笑)

今までに軽く100回以上行っています。

 

大好きすぎて、リフレクソロジーの資格も1年かけて取得した(!)ので、

家族や友人にやってあげる時もあります。

 

でも、一番好きなのはやっぱりお店でやってもらう時・・!

 

そして3年前のある日、ジャスミンは出会ってしまったのです。

 

運命のお店に。

 

その後、もう浮気せずそこにしか通っていません。

ということで、その足つぼ屋さんについて語りたいと思います!!

 

 

☆目次☆

 

 

足つぼってなんや?

 

そもそも足つぼって何?という方もいますよね。

足つぼは、足の裏を指や棒で押圧して刺激して健康を促すマッサージです。

似たものでリフレクソロジーというものもあります。

 

足つぼは中国や台湾発祥らしく、力がかなり強めです。

リフレクソロジーはイギリスなどヨーロッパからのもので、力はソフトです。

 

ジャスミンは始めはリフレクソロジーでした。

やさしく、ゆったりとしたリズムで足裏に触れて、押圧も弱めなので、

開始5分くらいで爆睡!してしまいます。

とにかく気持ちよく心地よいのです。

 

23歳でリフレクソロジーにハマってから、冒頭にも書いたように英国式リフレクソロジーの資格まで取ってしまいました。

 

しかし、だんだんと物足りなくなってきたのです。

もっと・・強い刺激が欲しい。

生来のドMであるジャスミンリフレクソロジーで時々痛い場所を押圧された時、

「・・・!これは、イイ・・」

と目覚めてしまったのです。

 

そこから、ハイパワーな足つぼ屋探しの冒険が始まったのです。

 

 

足つぼ屋の相場

 

足つぼマッサージをやっているお店は、たくさんあります。

全国チェーンのお店もあれば、外国人が個人でやっているところまで、技術もピンキリです。

 

ジャスミンは数多くの足つぼ屋に行きましたが、

サービス内容と価格帯、施術時間のだいたいの相場は下記の通り。

 

30分 3000円(足裏+足首)

60分 6000円(足裏+足首+ひざ下まで)

 

全国チェーンのお店だと、本当にこんな感じのメニューです。

個人店だともう少しだけ安いという感じ。

そして、サービス内容も幅広く、足湯が付いていたり、最後にホットタオルがあったり、アイマスクが付いたり、個々のお店によって違います。

 

でも、ジャスミンとしては週に1度くらい通いたいのに、

30分3000円でも週に1回行ったら12000円になってしまう・・

何か習い事ができてしまうくらいの出費です。

 

そして4年くらい彷徨っていたのです。

なかなか「ここだ!」という行きつけの足つぼ屋に出会えなくて。泣

 

しかし3年前のある日、とうとう出会ったのです。

週に1度通えて、満足度も高い、あのお店に・・!!!

 

運命のお店の名は・・・

 

そのお店は、東京の恵比寿にあります。

 

その名もアリラン恵比寿店」

 

東京メトロ日比谷線恵比寿駅からだと4番出口から徒歩1分、

JR恵比寿駅からだと西口から徒歩3分くらい。

 

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こちらです!!

 

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マッサージ店が多く入るビルの最上階、10階にあります。

 

公式ホームページはこちら

新宿・渋谷・吉祥寺・下北沢の足裏マッサージ 阿里朗リラクゼーション

 

 

ジャスミンの指定メニュー

 

ジャスミンはいつも足裏30分コースしかオーダーしません。

なぜなら、30分で大満足だから。

ちなみにお値段は、1500円+シーツ代200円で合計1700円。激安!!

 

どんなコース内容なのかというと・・・

 

①最初に受付で支払い

②着替え(下半身だけ用意されたズボンに履き替えます)

③足湯(30秒くらい)

④足裏30分コース(ちゃんとタイマーで計ります)

⑤ホットタオルで膝下〜つま先を蒸す

⑥着替え

⑦ぬるいお茶を飲んで帰る

 

という感じです。

 

一般的な足つぼ店は、足湯や着替えを含めて30分、だったり

タイマーできっちり時間を計ることもなかったりするのですが、

アリランはきちんと30分間の足つぼを施術してくれます!!

 

そして施術してくれる方は、みんな現地の方です。

(台湾か中国?の20代〜30代の方が多いかな?)

技術レベルがかなり高いです。多分研修はかなり厳しいと思われます。

 

30分間の施術内容ですが、左足からスタートして、まずは足裏から。

クリームをつけて押圧しながら指を滑らせていきます。

足裏だけでだいたい10分くらい。

その後足首からふくらはぎ、膝下まで全体的に押圧を5分くらい。

右足に移り、同様の内容を行います。

 

 

強度は3種類から選べる

 

3種類の強度から好みのものを選べるようになっていて、

中国式・台湾式・英国式が選べて、中国式が最強の強さです。

何が違うのかというと、中国式は「点」で押圧します。なので最強に痛いです。

台湾式は例えるなら「流」で、クリームを使って押圧しながら流す感じで心地いいです。

英国式はオーダーしたことありませんが、刺激に弱めな方や爆睡したい方向けかな?

 

ジャスミンはいつも「台湾式の強め」とオーダーしています。

中国式は1度だけ体験しましたが、台湾式の方が好みだったので。

(中国式は足つぼベテランの私でも目玉が飛び出る痛さでした。レポは次回書きますね!笑)

 

ちなみに、中国式以外だったら途中から「やっぱりもう少し弱く」 「もっと強く」など伝えれば調整がききます。

 

デメリット

 

アリランには大満足しているのですが、2つだけデメリットを挙げるとすれば、

①指名ができない

②日本語が正しく通じない時がある

ですかね・・

 

①は、従業員が基本的に手の空いている人から担当するシステムのようで、

指名をすることができません。

ジャスミンはお気に入りの男の子が3人ほどいるのですが、(技術力が半端ないから)

指名することができないのでいつも祈りながら来店します。

(いや、みなさん一定以上の技術力をお持ちなのですが、たまに神レベルの技術の方に当たるとテンションMAXになります!!)

 

②は、全員外国人の方なので、時々オーダーが正確に伝わらない時があります。流暢な日本語を話す方ももちろん多いのですが。

 

お得な来店方法

 

ジャスミンはいつもホットペッパービューティ経由で予約をしてから来店します。

ポイントが貯まるのと、アリランは予約なしで行くと混んでいることが多いからです。

  

 

今までに何度も、貯まったポイント分で1回分無料で来店できました♫

 

ちなみに、アリランのポイントカードもあるので二重に貯めるのがお得!です。

ポイントカードは受付でもらうことができますが、こちらから聞かないともらえないかも。

 

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↑どんだけ行ってんだ!って感じですが、このカードは現在すでに5枚目ぐらいかな・・笑

 

1500円につき1回スタンプを押してくれます。

わかりにくいのですが、1段目が全て貯まると10分追加無料に。

2段目が全て貯まると20分追加無料になります。

 

みなさんも、アリランへ行こう!

 

さぁ、この記事を読んで足つぼが気になったみなさん!!!

ぜひ、アリラン恵比寿店へ行きましょう・・・

そして、私と同様 ”足つぼ沼” にハマるのです・・笑

 

ちなみに、六本木店、赤坂店、表参道店にも行ったことがありますが、

恵比寿店が一番駅からのアクセスがよく技術力が高い気がしました。口コミも高評価です。

 

 

ジャスミン

 

 

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新年ランチ会に行ってきました

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新年の断捨離にハマっている、ジャスミンです。

 

先日、友人たちと新年ランチ会をしてきたのですが、

素敵なお店だったのでご紹介と、感想を綴りたいと思います!

 

場所は、恵比寿ガーデンプレイス39階にあるモダン・タイ料理、

ロングレインさん。

 

longrain.im-transit.co.jp

 

 

ロングレインさんのおすすめポイント

・モダンタイ料理、盛り付けがおしゃれ、店内も大人っぽい雰囲気

ガーデンプレイス39階で眺め良し、窓側は昼も夜も良い景色 

・ちょっぴりリッチなランチしたい時におすすめ

 

特にデートでおすすめかも♡

ぜひ彼にリクエストしてみてください♫

 

恵比寿のおしゃれエリア!そしてガーデンプレイス

ドキドキします。

年始ということもあり、きっとお店も空いているだろうということで、

ランチコースを予約してみました。

 

 

ランチコース2500円

 

新年会なので、普通に各自で頼んでアラカルト注文でもいいかなーと思っていたのですが、

調べてみたらランチコースがお得そう。

 

私はいつも一休かオズモールで予約するのですが、2500円のコースを発見。

 

前菜

サラダ

メイン(4種から選べる)

デザート&飲み物

 

という5品で2500円のコスパ良しなコース!

ガーデンプレイスという場所柄、単品で頼むとどれも1000円越えなので、

デザートもついて5品ならお得感があるぞ!ということで決定。

 

今回は一休で予約しました。 

オズモールは女子会特典が多いので、女子だけの時におすすめ。

(乾杯スパークリングワイン付き!とか)

 

ロングレインさんへ

 

恵比寿ガーデンプレイスは、JR恵比寿駅東口から遊歩道エスカレーターを進みながら出た場所にあります。

改札から建物に着くまでにだいたい10分くらい。

 

恵比寿ガーデンプレイス公式WEBサイト

 

隣の三越ウェスティンホテルには入ったことあるけど、

ガーデンプレイスに入るのは初めてだったジャスミン

ドキドキしながらエレベーターで39階へ!

39階より下はオフィスで、色々な会社が入っています。

 

お店に通されると、そこは素晴らしい景色!

 

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年始で空いていたので、窓側席に通していただけました♫

(予約時の備考欄にもちゃっかり「空いていれば窓側希望」と書いたけど!)

 

ランチスタート!

 

取り急ぎ、着席後にスパークリングワイン・・・

ではなく、

スパークリングウォーターで乾杯!!笑

 

 

まずは前菜から。

どんなのが来るのかな〜と思っていたら、

 

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うぉっ!いきなりタイっぽいやつキター!!

 

エゴマの葉っぱに、エビと生姜とパイナップル、香辛料が載せられています。

くるっと巻いて一口でいただきました。

うまい!

 

お次はサラダ。

 

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タイの常備菜、パパイヤのサラダ。

写真だと小ぶりサイズに見えますが、結構大きめのボウルに入っていて、余裕で3人前ぶんぐらいあります。

今回は4人だったので、これが2つきました。

 

ライムを絞っていただきます。

お!美味しい!・・・か、辛い〜〜!!

見た目あんまり辛くなさそうなのに、激辛。

いや、美味しいんですけどね。

 

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お次は、お肉!

こちらも小ぶりに見えますがボウルに入っていて、お肉は10切れぐらいあります。

4人で、これが2つきます。

 

フライドチキンに、ココナッツカレーのタレを付けて食べるスタイルです。

これ、すっごく美味しかった!!

みんなでペロリと完食。

 

さて、お次はいよいよメイン。

4種類の中から選べました。

 

バーミーヘン(タイ風汁なしラーメン)

パッタイ

グリーンカレー(+500円)

カレー盛り合わせ(+1000円)

 

だったのですが、パッタイグリーンカレーをチョイス。

 

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いずれも、ものすごい量です!

4人で回しながら食べて、なんとか完食。

 

そしてデザートへ。

 

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バナナとキウイのアイスクリーム。

味付けの濃い料理が続いていたので、爽やかで良いお口直しに。

 

飲み物はタイティーをいただきました。

甘いミルクティーのような感じ。

 

新年の抱負を語りながら

 

みんなアラサーだったので、今の仕事のこととか今後どうする、みたいな話をさらっとしました。笑

 

意外だったのが、お雑煮の話。

みんなに家庭のお雑煮の具を聞いたのですが、

鶏肉、人参、しいたけ、三つ葉というお宅が多かった。

私の実家はなぜか豚肉と山菜だったんだけど、同じ人周りで聞いたことないや。笑

 

そして爽やかにランチを終えて、みんなそれぞれの予定へ。

ランチ会ってサクッとランチ食べてそのあと自分の予定を入れられるから

なんだかいいかもーと思ったのでした。

 

ジャスミンはこのあと、超お気に入りの3年通ってる激安足つぼへ行きました。

この足つぼ店についてはまた後ほど語ることにします!)

 

 

ジャスミン

 

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大人のテーブルマナー講座に行ってきました

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お久しぶりです、ジャスミンです。

 

あっという間に2019年になってしまいましたが、

昨年11月に、ウエディング事業会社の主催する

「テーブルマナー講座」

というものに参加してきました。

 

フレンチのフルコースディナーを食べながら、

楽しくテーブルマナーを学ぼう!

という企画だったのですが、とっても勉強になりました。

 

本記事はそのレポです♫

 

 

☆目次☆

 

テーブルマナー講座ってなんや?

 

今回ジャスミンが参加したのは、青山ウエディングタウンフォーラムさん主催のイベント。

こちらの、「大人のテーブルマナー講座」

 

aoyamaweddingtown.wixsite.com

 

青山ウエディングタウンフォーラムさんは、青山エリアの式場やレストランと各種イベントを開催している企業で、今回のイベントは青山のレストランとのコラボイベントでした。

 

結婚式にお呼ばれした時や素敵なレストランでデートをする時のマナー

エレガントな立ち振る舞い

 

を、実際にフルコースをいただきながら学べるイベントとのことで、

こ、これは・・!行かなくては!と思い即申し込み。

 

ジャスミンはグルメが趣味で、

おじさんで賑わう居酒屋や、立ち飲み屋、ラーメンなども大好きなのですが、

銀座や白金のオシャレなレストランで優雅な空間で素敵な盛り付けの食事を楽しむのも大好きなので、

マナーを学んだらもっとグルメを楽しめるかな?と思ったのです。

 

例えば、

フォークやナイフはどうやって使うのが正しいのか。

お料理やワインの楽しみ方。

男性と女性の立ち振る舞いの違い。

やってはいけない立ち振る舞いとは?

 

今までなんとなく見よう見まねでやってきた感があったのと、

今さら聞けないこと、スルーしてたけどずっと知りたかったことが学べそうだったので、

「これこそ私が求めていたものだー!」と直感で申し込んでみました。

 

イベント当日

 

お店は表参道のレヴォルさん。

なんと食べログ評価でを超えるお店・・!

TOP1000にも入っています。

 

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表参道駅から歩いて4分くらい。

お店は階段を降りて地下になります。

 

【場所】

東京都渋谷区神宮前3-6-7 DEAR神宮前B1F

表参道駅A2出口からまい泉通りに出て、まっすぐ3分ほど歩くとひっそりと見えます。

 

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B1Fはレヴォルのバーになっており、お酒が楽しめます。

トイレもこの階です。

レストランはさらに階段を降りて、B2Fです。

 

 

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オシャレなソファー席で、開始時間まで待機。

 

今回の参加者は8人だったかな?

私はちゃっかり彼氏を連れて行ったのですが、男性は彼1人でした(笑)

 

コーススタート!

 

フレンチのディナーコースは、だいたい下記の順番で料理が出てきます。

 

前菜

スープまたは前菜2

デザート

 

一品ずつテーブルに置かれて、食べてから次のお料理が出てきます。

お店によっては、魚と肉の間に「グラニテ」というお口直しの一品が出てきたりします。(シャーベットなどさっぱりしたもの)

 

今回のメニューはこんな感じでした。

 

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なんとお料理7品!!

 

お店のマネージャーの方が一品ずつ説明をしながら、合間にマナーの小話をしてくださるスタイルでした。

 

 

それでは順番に行きます。

 

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最初の前菜。かぼちゃのプリンのような1品でした。

フレンチはまず最初にこういった小さい一品から始まります。

 

食べ終えた後のスプーンは、お皿の上にそのまま置いておけばOKとのこと。

(テーブルクロスの上に食器を戻さない)

 

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2品目も前菜。

一風変わったお野菜がたっぷり。

そして、このお皿!盛り付け!!大好きです♡♡

 

マネージャーさん

「フレンチのお料理はぜひ器も楽しんでくださいね。

盛り付け方も変わっていると感じるかもしれませんが、そういった部分もシェフのこだわりがあります。

お皿選びから食材選び、味付け、盛り付け・・・全てシェフが考え抜いたものになっています」

 

そうそう!コースで1品ずつ出てくるのはそれが楽しい。

素敵な空間で、素敵なお皿と盛り付けのお料理が次々と出てくる。

ワクワクします。

 

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お次はメインその1、フォアグラ。

葉っぱの下に隠れています。

 

この紫っぽい色のソースは、なんと、あずき!

甘いソースで、フォアグラをいただく!?そんなのってアリなの〜!?

と思いましたが、美味しい。

 

このフォアグラにペアリングされた日本酒がまた美味しい。

そう、今回のディナーコースには全て1品ずつお酒のペアリング付き。

 

ペアリングとは、お料理に合ったお酒をソムリエがセレクトするサービス。

お料理代とは別途料金が発生します。(お酒代)

マリアージュともいうそうです。

フレンチだと基本的にはワインです。

 

多くのフレンチ好きグルメ人は基本的にペアリングをします。

お料理に合うお酒を、あーだこーだ言い合いながら楽しむのです。

ソムリエになぜこのワインを選んだのか?このワインではなくこちらの方がよかったのでは?などと茶々を入れるのが好きなグルメ人もいます。笑

 

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さて、お次はメインのお魚です。

もう、このお皿!!大好き!!

まるで、エメラルドグリーンの海の中で泳いでいるようです。

周りのお野菜は海藻のようにも見えます。

 

お魚は右手にフィッシュナイフ、左手にフォークでいただきます。

フォークは右手では持たないのが正式なのだそう。

食べ終わったら、ナイフとフォークは左ナナメに揃えて置きます。(時計に例えると11時00分)

まだ食べている途中の場合は、ナイフとフォークは「ハの字」に置きます。(時計に例えると8時20分)

 

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さて、次は肉・・と思ったら、突然のチーズ。

なに〜〜〜っ!?と思っていたら、なんとレヴォルさんの看板メニュー。

 

ラニテにチーズ!

 

ラニテって、普通は魚と肉の合間に出てくる「お口直し」的な一品。

シャーベットなどさっぱりしたものが多いのですが・・

なんとも斬新!

 

ミモレットチーズをくるくると花びら状にカットする機械にかけて、

その上から蜂蜜をとろり。

これまた美味しいのです。濃厚なので普通のさっぱりグラニテとは違う意味でお口直しになりました。

正直、これ食べたさにまた来店したいくらい。

 

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濃厚なお口直しの後は、きました肉!!

このお皿めっちゃ欲しい。

 

フレンチの肉料理ってだいたい鳩(はと)か鴨(かも)が多いです。

こんな感じで、レアに焼いたものが多いですね。

あとはたまに鹿肉もあるかも。

豚とか牛ってまず出てこない。なんでだろ?あ〜〜聞いとけばよかった(泣)

 

このレアな焼き加減がとっても難しいらしく、フレンチシェフになるために必須のスキルなのだそうです。

 

そしてペアリングは赤ワイン。

肉には赤、魚には白が定番です。

 

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ふぅ〜〜〜そろそろお腹いっぱいだぜ、と思ったらデザートが山盛り!!

大きいお皿に小さなデザート、がセオリーなのですが

こ、ここのデザートは半端ない量だ!

 

何せ、ここまでお料理6品+ワイン1杯ずつペアリングしてるので、

めちゃくちゃお腹にたまる。

 

しかし残すわけにはいかない!!

(いや残しても問題はないのだけど、シェフに悪いじゃない?)

 

この黄色いこんもり盛られたデザートはプリン。

良い農場の卵を使った自家製のプリンとのことで、超濃厚で素晴らしく美味しかった。

 

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もう、このティーカップとか可愛いすぎません!?

欲しい。

最後にコーヒーをいただいて、コースは終了。

 

シェフの思い

 

最後に、シェフの高木和也さんが厨房からホールへきてご挨拶をしてくださりました。

 

「みなさん今日はお越しいただきありがとうございます、

お料理はいかがでしたでしょうか?」

 

フレンチのお店は、最後にシェフの方がご挨拶に見えることがほとんどです。

 

フレンチは、ファミレスや居酒屋の何倍もお値段がします。

それだけ、

空間作りやサービス、食材、食器、エンターテイメント性にお金をかけて、

季節によってメニューを変えたりしてお客様を楽しませる努力をし続けています。

 

なので「シェフのお顔が見えるサービス」も含まれていて、

お店への思い、食材への思い、食器への思いなどを熱く語ってくれます。

 

 

私はこの時間がたまらなく好きだ。

 

 

だって、自分のお店。並々ならぬ思いがあって、熱いパッションがあって、

お店を興して、料理を作っている。

その人の熱い人生のストーリーを聞けるのだ。

どのシェフの思いを聞いても、毎回泣きそうになる。

 

実はジャスミン、都内の超有名なフレンチで1年半働いたことがあるのですが、

フレンチって季節ごと(3ヶ月ごと)にメニューを変えるんです。

そして、その3ヶ月間は毎日ずっと同じ料理を作り続ける。

同じ料理と言っても、食材は毎日様子が違う。

仕入先もいつも安定しているわけではないし、

今日は小さいサイズの鳩だ、でもいつもと同じように仕上げないといけない、とか。

ちょっと疲れたから今日は休もう、なんてできない。

全然煌びやかな世界じゃないんですよ。

シェフは毎日の鍛錬をしつつ、新しいアイディア、世間からの評価、お店の売り上げ・・厨房の中で闘っているのです。

 

そういう裏側も垣間見たので、シェフの仕事について少しだけわかります。

なので、あるお店の1人のシェフの思いの重みを聞いて、目頭が熱くなってしまいます。

 

マナーについて勉強になったこと

 

今回のイベントでとても勉強になったことを数点。

 

 

①席に座るときは椅子の左側から

フランスは帯刀している時代があったので、男性はみんな腰の左側に剣(サーベル)をつけていた。

そのため、椅子に座るときは剣が邪魔にならないように・・ということで、左側からが正式なのだそう。

 

②女性はたっぷりドレスアップして!

女性はドレスを着てくるくらいがちょうど良いそうです。

メイクもしっかり、ドレスが難しければできればスカートやワンピースで。

素敵な女性を連れていると男性も鼻高々になれるし、

料理に華を添えるので、とにかく綺麗にしてきてください!とのこと。

ただし、お料理に影響するような強い香水は避けて。

 

③テーブルクロスは汚すのが正解!

テーブルクロスがかけてある場合は、クロスもお皿とみなすのだそうです。

だから、なんとパンを直置きするのもOK、カスが飛び散ってもOK。

フレンチだと固いパン(バケット)がお料理とセットで出てきますが、

ちぎった時に思いっきりカスが飛び散るくらいのパンがベストな焼き加減だとか。

 

④パンでスープやソースを拭って食べない

これは実は今回やってしまったことなのですが、

本来は家庭内でしか許されないのだそうです・・高級フレンチではご法度(!)

ソースなどを残さず食べたい気持ちはありますが、マナー違反に該当です。

 

 

基本的なフレンチマナーが知りたい!という方向けに、分かりやすいサイトを見つけました!

 

【フランス料理のテーブルマナー】食事や服装の基本マナーはこれでばっちり!

 

 

次回はランチで♫

 

レヴォルさん、とてもドキドキワクワクするお店でした。

次回は、特別な日にランチに行こうと思っています。

初めて行ったお店で感動して、「また行きたい」と思えるのは素敵なこと。

人生の出会いは人だけではなく、素敵なお店も!です♫

 

 

ジャスミン

 

 

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まつげエクステという整形

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最近ファミマのバターコーヒーにはまっている、ジャスミンです♫

 

ジャスミンは今年の春から、マツエクをつけ始めました。

女性ならほとんどの方が知っているor見たことがあるものだと思いますが、

一応説明させていただくと、まつげエクステの略です。

 

まつげエクステは、まつげの植毛をすることで、

自分の本来のまつげよりも長く!太く!上向きカール!

整形級のまつげが手に入るのです!

 

本記事では、そんなまつげエクステの体験と効能について語ります♫

 

 

♡目次♡

 

 

初めてのマツエク

 

ジャスミンが初めてマツエクを付けたのは、今から7年ほど前、20代前半の頃でした。

当時はマツエクはまだ流行り始めたばかりで、それよりもつけまつげまつげパーマが流行っていました。

 

つけまつげ・・・付けるタイプのまつげ。100均など店でまつげを買う。

まつげパーマ・・・まつげをくるんと上向きにするパーマ。しみて痛い。

 

当時行きつけにしていた美容院で、「マツエク始めました」という看板を見て、

おぉ、やってみよう。

と思い立ち、初めてのマツエク施術を受けました。

 

しかし・・・

当時はまだ技術も現在ほど発達していなかったので、仕上がりはイマイチでした。

お値段も当時はわりと高くて、両目80本で8000円ぐらいしていたと思います。

 

いかにもプラスチック!な合成毛を接着剤で自まつげの根元に接着するので、

見た目に違和感がありまくりでした。

それに、目もなんだか突っ張られる感じでまばたきにも違和感があったので、

結局その時1度限りでやめてしまいました。

 

7年後。再びマツエク

 

初めてマツエクを受けてから7年後。

もうマツエクのことは脳裏から消えて日常を過ごしていましたが、

ジャスミンは再びマツエクをすることに。

なぜなら、ひょんなことからマツエク美容室を開業している方と知り合いになったからです。

 

ある日、初めて入ったカフェでたまたま隣の席にいた女性とおしゃべりが始まり、

その方に「私マツエク美容室をやってるので、もしよかったらいらしてください♫」と言われて名刺をいただきました。

 

その後、その方が私のハーバリウム教室に来てくれたり、

Instagramで交流が続いていたので、その方の施術を一度受けてみたいなぁと思い始めたのです。

 

そして今年の春、ついに7年ぶりにマツエク美容室へ・・・!!

 

 

まずはカウンセリング

 

さぁ、ということでまず始まったのはカウンセリング。

 

初めて受けた7年前は、マツエクの素材や長さも決められており、自分で選ぶものは何もなかったのですが、今回は

 

✔︎素材を選ぶ(シルクorミンクorセーブル)

✔︎長さを1mm単位で選ぶ

✔︎カールの度合いも選ぶ

✔︎なりたい目元のデザインも選べる

 

という、自分好みの目元にできるオーダーが可能になっていたのです!

 

 

マツエクの素材自体はナイロン製なのですが、毛質が3種類あり、

シルク→ミンク→セーブルの順に柔らかく自然な毛質になっていきます。

 

長さも、基本的な長さ(10mmくらい)から1mmずつ長くしていくことが可能。

カールの度合いも、JカールCカールというのが選べて、

Jは緩やかなカールで自然な仕上がり。Cは上向きカールでパッチリした仕上がりに。

 

 

そして一番注目は、なりたい目元のデザインが選べること!!

 

 

例えば、

 

超パッチリ目にしたい場合は・・・

本数は両目120本、毛質はシルクでCCカール、長さは全て自まつげ+5mm

 

切れ長な目にしたい場合は・・・

本数は80本、毛質はミンクでJカール、長さは目尻のみ自まつげ+5mm

 

ナチュラルだけどまつげフサフサに見せたい場合は・・・

本数は80本、毛質はセーブルでJカール、長さは自まつげ+1mm

 

などなど。

選ぶことができるのです。

 

 

ジャスミンは目が一重で丸っこい感じなので、

切れ長でエレガントな目元になってみたい!!

ということで

本数80本、毛質はミンクでJカール、長さは目尻のみ自まつげ+3mm

というオーダーにしてみました♫

ちなみにお値段はこのオーダーで6000円ほどでした。

 

施術時間はカウンセリング含め60分ほど

 

カウンセリングが終わったら、いよいよ施術です。

ベッドに仰向けになり、目元にマスキングテープみたいなものを上下貼られます。

そして目はずっと閉じたままです。

まつげに触られている感触はあるものの、引っ張られたり騒がしかったりということもありません。

 

そのため、すぐに眠くなってくるジャスミン

その間にもサササっとまつげの植毛施術は進んでいきます。

結局何が起こっているかわからないまま、終了まで寝てしまいました。

 

施術時間はだいたいカウンセリング15分、施術45分くらいでした。

 

 

衝撃のビフォーアフター

 

「はい、終わりましたよ〜」

と言われて目を開けます。

手鏡を渡されて、自分の顔を確認。

 

なっ・・なんじゃこりゃぁあ!?

 

施術前とは別人の自分がいました。

 

 

ビフォーアフターの写真はこちらです。

 

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えっ?いやよくわからん・・・

と思われるかもしれませんが、目尻の方!ちょっと長めになっております♫

なんとなく、優しげエレガントな目元になったと思いませんか・・?笑

 

 

ジャスミン的には、

え?これ整形じゃない?

レベルに感じました。

鏡を見るのがちょっと楽しみになって、メイクもいつもとちょっと変えてみたりして、

なんか日常がウキウキに変わったのです。

 

 

ちなみに施術後、どのくらいの持ちかというと、個人差はありますがだいたい1.5ヶ月ぐらいです。(まつげの生え変わりサイクルなどで変わると思います)

 

 

マツエクは女性開花のツールのひとつ♡

 

実はジャスミン、マツエクをつけている女性に対して今まで結構失礼なことを思っていました。

アラサー・アラフォーにもなってマツエクつけてる女性ってなんかイタイな・・・とか、

本数のつけすぎでヤマンバみたいになっている女性、下まつげにつけすぎでタヌキみたいになっている女性を見て心の中で引いたりしていました。(今思えばひどい・・)

 

しかし!!

そんなことはもうどうでもいい!

多分ジャスミンも周りに思われているだろうから。笑

自分がいいと思っていれば、他人にどう思われていてもいい!

 

目元がちょっと理想に近づいただけで、鏡を見るとウキウキして、メイクも頑張っちゃって、ファッションにも気を使い始める。女性であることを楽しめる。

 

そういう気持ちにさせてくれるひとつのツールだなと感じました。

毎日が楽しくなったり、それがキッカケで新しい恋を引き寄せることもあるかもしれません♡

 

もし、まだマツエクが未経験で気になっている方!

思い切ってチャレンジしてみると、美容以外にも手に入るものがあるかもしれませんよ♫

 

 

ジャスミン

 

 

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ジャスミンの恋愛史(番外編)実らなかった恋

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こんばんは、ジャスミンです。

 

 

恋は実らなかったものの方が、記憶に残る。

 

 

これ、ジャスミンの持論なのですが、

恋ってうまくいかないことの方が多いんですよ。

(あ、美人で可愛くて誰もが振り返る女性なら、そんな思いはしたことないのかもしれませんが、、)

 

 

普通の容姿で、恋に興味があって、意中の異性と距離を縮めたいと思った時。

傷つくことを恐れずに行動したことがある方なら、わかるはず。

うまくいかないことの方が多い。

片思いで終わった恋も、両思いから別れてしまった恋も。

 

 

それこそ、例えるなら

就活で100社に応募したけど受からない、

第一希望の会社に入社したのに3ヶ月で解雇、

長年働いてきたのに突然解雇される、

のと似たような思いをしたことも。

 

 

すごく好きでもっと近づきたかったけど全く相手にされない、

たぶん両思いだったのに付き合うには至らなかった、

彼からのアプローチで付き合ったけど彼のことを好きになれない、

自分から好きで付き合い始めたはずなのにすぐに冷めている自分に気付く、

突然別れて欲しいと告げられる、

両思いだった人と死別する・・

 

 

・・いろいろありました。

初めて彼氏ができてから15年の恋愛史を歩んでいますが、

その中でも、特にジャスミンの中で印象に残っているエピソードをお話ししたいと思います。

 

 

◎目次◎

 

 

片思いは片思いのまま

 

高校3年生の夏、なんだか気になるなという男の子ができました。

いつも目で追ってしまう。

100メートル離れていても彼だと分かる。

遠くで彼の声がしてもすぐに分かる。

早々に、これは恋だな・・と自覚しました。

 

しかし、彼には彼女がいました。

ジャスミンの中では、彼女がいる男性や既婚者には手を出さないという鉄のルールがあるため、彼のことが気になりつつも、特になんのアプローチもしませんでした。

そして3ヶ月も片思いをしていられない性分なので(笑)、早々にこの恋は終わってしまいました。

 

でも、こうやって鮮明に覚えているんですよね。

自分がこの恋に対して何もしなかったことへの後悔、でしょうか。

距離を近づけるための努力を、何もしなかった。

だから、綺麗な恋として思い出に残っているのかもしれません。

私の記憶の中では背が高くてかっこよくて、襟足が少し長めの、明るいけど・・どことなく寂しそうな男の子。

その後の彼の動向も知らないので、ずっと綺麗な思い出のままです。

 

 

断ってしまった告白

 

ジャスミンは高校生の時にしていたスーパーでのレジ打ちのバイトで、

衝撃の体験をしました。

ある日、お客さんからラブレターをもらったのです。

若くて可愛い男の子からでした。

 

おそらく歳は私よりも1つか2つ下。

顔を真っ赤にして、

「あっ・・あの、これ読んでくださいっ!」

と言いながら私に手紙を渡して、そそくさとどこかへ行ってしまいました。

 

ラブレターは手書きで、

「いつも頑張っているのを見ていました!

きれいで笑顔が素敵だなと思っていました。

よかったらお友達になってください!」

と書いてあり、彼の携帯メールアドレスが書き添えられていました。

 

えぇっ!こんなことってあるのか?

ラブレターで告白って・・!でも一目惚れならそれしかないのか・・?

でも私に一目惚れ??ん??人違いじゃないか?と思ってしまった。

いや、もしかしたら罰ゲームでやらされたのかもしれない・・(←)

なんて考えていました。

 

その頃ジャスミンは好きな人もいなくてフリーだったのですが、たしか元彼と別れたばかりで傷心な時期でした。

なんとなく、タイミングを逃して結局メールはしませんでした。

 

 

しかし1ヶ月後、なんとその男の子と朝の電車の中でばったり顔を合わせたのです。

 

 

正直一度顔を見合わせただけでほとんど覚えていなかったのですが、あれ?どこかで見たことある男の子・・と思ったら、ラブレターをくれたあの男の子の顔と合致したのです。

もしやあの時の・・・と思っていたら、突然目が合って、向こうは私に気付いたようで恥ずかしそうに目をそらしながら顔を真っ赤にしていました。

 

一瞬、声をかけようかと、頭をよぎりました。

でも声をかけようにも、なんとかけたらよいのやら・・

彼も、2度も話しかける勇気はなかったのかもしれません。

結局、その場でも2人を引き合わせる運命の采配はありませんでした。

 

彼は、同じ最寄駅にある隣の高校のジャージを着ていました。

なので、もしかしたらいつも同じ電車に乗っていて、

途中まで同じ道のりで登校していたかもしれない。

彼は高校生の私とレジ打ちする私、両方を見て、恋に落ちたのかもしれない。

・・そんなことを思うと、なんだかとてももったいないことをしたように思えてきました。

もしかしたら、彼との恋を選んでいたら、一世一代の大恋愛になっていたかもしれないからです。

 

彼はジャスミンが通っていた学区内で一番高い偏差値の高校だったので、逃がした魚は大きかったか・・!?なんてことも思ったり(笑)

 

真相はもう分からないのですけどね。

本当に罰ゲームだったのかもしれない説もあるしね!笑

 

 

次に会うのは50年後

 

もう10年も前の話です。

ジャスミンは20歳の頃、当時は珍しかった通信制大学に通っていました。

当時通っていた大学のカリキュラムの抜け道を使って、なんと3ヶ月で卒業単位を取得するという荒技をやってのけました。(今は制度が変わってできないはずですが)

なので学校に通ったのは3ヶ月だけで、あとは遊び呆けるという不真面目学生をやっていたのですが、同じ大学で知り合ったTくんという同い年の男の子と出会います。

 

その頃、18歳から2年付き合っていた彼氏がいましたが、うまくいかない時期が続き、距離を置こうということで別れていました。

 

 

Tくんとは、その時期から急速に仲が深まっていきました。

 

20歳で同じ通信制大学に通っていて、Tくんも学生生活そっちのけで遊んでいました。

音楽の趣味が合って、夢を語り合ったり、一つのテーマについて延々と議論したり・・

とにかく好きなものと嫌いなものの価値観が合って、何を話してもツーカーな状態でした。

Tくんは帰国子女で英語がペラペラで、学生をしながら翻訳業をしていて、車が大好きで、愛車で毎晩首都高湾岸線を走り抜けている人でした。

私の知らないことをいっぱい知っていました。

 

お互いに惹かれ合っていたけど、特に付き合おうという言葉はなく。

でも毎週のように会って、3日に1度は電話で語り合って、その時のお互いの人生に必要な人だったことは間違いありません。

 

ある日Tくんから、

「もう卒業単位取ったんだったら、残りの時間で海外に行ってみたら?」

と言われました。

 

 

えっ?海外?

当時の私の中にはない選択肢でした。

翌年には 就職することが決まっていました。

 

彼は

「海外を見てくると価値観が広がるよ。今なら、東南アジアとかいいかもね。日本との違いを感じると、良くも悪くも感じることがあるよ。

たくさん時間があるんだし、今しかできない時間の使い方かもよ?」

と言いました。

 

でもなぜか私はその日から、行ってみたい国について調べ始めました。

そして、今でもなぜその選択にしたのか不思議なのですが、

フィリピンに行くことに決めました。

期間は2週間。

 

 

初めての単身での海外渡航

むしろ、最後に海外に行ったのは9歳の時でその時は家族で海外旅行。

1人で、ツアーでもなく、自分でその日何をするか決める2週間の旅。

 

 

出発の日まで、Tくんとはたくさん話しました。

フィリピンから帰ったらどこか旅行に行こう、

好きだよ、とお互いの気持ちを伝え合いました。

 

 

出発する前日、夜中に彼から着信がありました。

でも、眠っていて出られなかった。

まさかそれが最後になるなんて。

 

 

出発当日。

ジャスミンは成田からフィリピンへ旅立ちました。

Tくんに電話しようにも、その頃はLINEもなくてWifi環境も悪く、フィリピンに着いてからどこかネット環境のある場所でメールを打とう、と思っていました。

 

 

全てが初めてだらけの経験。

到着して、荷物を盗まれそうになるハプニング、タクシーにぼったくられるトラブル、中国人に間違われて職質される、ATMでカードが出てこなくなる、帰国前日には交通事故に遭うなどいろいろなことがありました。

 

でも、Tくんの言った通りでした。

海外で異文化に触れること、現地人の価値観に驚いたこと、その土地を知ること、日に日に蓄積されていく新しい知識と体験。

フィリピンの素晴らしい夕焼け・・

 

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(当時のガラケーで撮ったのであまり伝わらないかも・・)

 

 

この旅で得たものはとてつもなく多かった。

今の私の人生にもとても活かされている経験になりました。

 

 

3日に1度はTくんから電話がきていたのですが出発前日の着信以来、連絡が取れていませんでした。

あっという間に2週間が経って、日本に帰国。

この旅の感動を、早くTくんに伝えたい。

成田に着いてすぐに、電話をかけました。

しかし・・

 

”この電話番号は現在使われておりません”

 

というアナウンス。

あれ?おかしいな。携帯変えたのかな。

メールを打っても返事が何日も来ない。

 

帰国して1週間が経った頃、知らない電話番号から電話がかかってきました。

出ると、Tくんの親しい友人という方。

 

「Tの携帯の履歴から、親しそうな方だと思ったのでかけさせてもらいました。

Tは、3週間前に亡くなったんです。

 

・・もう、そのあとは覚えていません。

とにかく泣き叫びました。

Tくんは、ジャスミンがフィリピンに出発した日に亡くなっていました。

 

 

「フィリピンから帰ったら、みやげ話いっぱい聞かせてね」

 

って言っていたのに。

出発前日にくれた着信に気付いていれば、その時電話に出ていれば、未来は変わったのだろうか?

 

この人と永く一緒にいるのかもしれないな、って初めて感じた人だった。

出会ってから最後に会った時まで、たったの半年間。

それでも、彼が私に与えてくれたことは私の人生にとてつもなく影響が大きかったし、今の人生にも活きている。

ここぞという時にエイヤっ!と新しい世界に踏み入れる力をくれたのはTくんだ。

爽やかな笑顔が忘れられない。

20歳の彼と私。今でも鮮明に思い出す。

未だに、彼の誕生日と命日は覚えている。

 

 

次に会えるのは、たぶん50年後くらいかな?

ジャスミンが歳をとって天に召された時。

向こうで会って、まずはフィリピンのみやげ話からしないとね。

 

 

実らなかった恋の方が記憶に残っている

 

冒頭の通り、ジャスミンは実らなかった恋の方がより強く記憶に残っています。

おそらく「後悔」が残っているから。

もっとああしていたら、こうしていれば。違った未来だったのか。

でも ”たら” ”れば” 話をしても仕方ないのです。

今この一瞬、未来は無数だけど選べる”今”は一つだけ。

そして、どんな過程・結果であっても「深い縁がなかった」「別れた」ということは、

それが今世の運命だったのだと思うことにしています。

出会えただけでも儲けものなのかもしれないです。

 

運命は「自分の命を運ぶ」こと。

恋愛に限らずどんなことでも、

より良い未来に向かって、自分で道を切り開いて人生を運んで行きたいですね。

 

 

ジャスミン

 

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ジャスミンの恋愛史 エピソード2(高校編)

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こんばんは、ジャスミンです。

 

 

前回、ジャスミン15歳からの赤裸々な恋愛史を語り始めましたが、

こちらはその続編です!(前回の記事はこちら

 

 

高校入学と同時にできた彼氏は浮気され3ヶ月で別れ、

2人目の彼氏は友人に略奪されて8ヶ月で別れ、

3人目のブラジルハーフ彼氏は愛が重くて3ヶ月で別れました。

 

 

その次に現れた男性とは・・?

 

 

それでは、行きます!

 

 

♡目次♡

 

 

高2の夏の思い出

 

実はジャスミンは、高校1年の終わりからアルバイトをしていました。

近所のスーパーでレジ打ちです。

高校卒業まで続きました。

 

地元では2番目のバリバリ進学校に通っていたのですが、なんと成績は245人中243番という凄惨ぶりで、勉強は早々に諦めていました。笑

高校受験は頑張りましたが、燃え尽き症候群だったのでしょう。(早いw)

 

ということで、熱中できるものないかなぁと探していたところ、中学の同級生でアルバイトを始めた友人がおり、「私もお金を自分で稼いで得たい!」という気持ちからすぐに面接に行き、週4で夕方からアルバイトに精を出し始めました。

高校はアルバイト禁止でしたが、そんなのおかまいなしでした。

今思えば、私って本当、この頃から興味のあることしか熱中できなかったなぁと思います。

 

そんなある日、バイト中にジャスミンは一目惚れをします。

いや、正確には三目惚れか?

週に3回ほど買い物に来る、ある男性のことが目に留まります。

そして彼は必ず私のレジで買い物して行きました。

歳は社会人1年目くらい・・すらっと線が細くて、V6の岡田くん似でした。

 

気づけば、バイトに行くたびにその人に会えるかもしれないということを

ひどく期待して、興奮していました。

 

そしてある日、ジャスミンはとんでもないことを思いつき、実行しました。

 

自分のメールアドレスを書いた手紙をその彼に渡しました。

 

「よろしければお友達から・・」みたいなことを書いたような。うろ覚え。

 

そして、すぐに返事が来ました。

舞い上がったジャスミンは、すぐに近々行われる地元の花火大会に誘いました。

 

しかし、そのあと初回デートでとんでもないことが発覚。

 

外見的に社会人1年目くらいかなと思っていた彼は、実は32歳でした。

しかも、フリーター(週に数回しかバイトに行ってない)でした。

そして、いかに自分の仕事が大変なのか、自分の境遇が不幸なものなのかを私に説いてきた・・

 

え?

 

週5で学校に行って、そのあと週4でバイトしてる私の方がすごいんじゃないか?

と思ってしまった。

 

それに、冷静に考えて16歳の高校生と32歳のフリーターがデートしているのがキモく思えてきました。

 

そのあとも2回ほどデートに誘われてとりあえず行ったのですが、

夢のないおじさんと一緒にいる時間が嫌になり、連絡をしなくなっていきました・・

(自分から声をかけたくせにひどいですが、理想と現実の乖離がすごすぎて)

 

恋心は急速に冷めてゆき、秋の始まりと共に消滅しました。

 

 

一夏の恋、ってやつでした。笑

 

 

高2の秋の終わり、電撃的な一目惚れ

 

↑いやまた一目惚れしたんかいっ!と思われるのは承知なのですが、

32歳フリーターとの恋が終わってからたったの1ヶ月後、

またしても好きな人ができたジャスミン

もう、この頃は暴走列車のように恋をしていました。

スピード超過で脱線して壊れた列車は放置して、すぐさま新しい列車に乗り換えるような・・

失恋した時はこの世の終わりか?ぐらい号泣していたのですが、

それはほんのひととき。いつまでも感傷に浸ることはありませんでした。

 

 

ジャスミンはある日、バイトに行くために高校の最寄りの駅から電車に乗ろうとしていました。

 

その時、いつも同じ時間に同じ車両に乗ってる男の子がいました。

その日は、やけに彼が眩しく見えたのです。

 

ビビビッ

 

ときたジャスミン・・!

背が高くて麒麟の川島似で、物腰が柔らかそうな感じに一目惚れ。

 

その日から、その男の子と、いかにして接点を持つかをずっと考えるようになりました。

授業中もバイト中も、彼のことで頭がいっぱいに。

 

衝撃の出会いから1週間ほどたったある日、私と同じクラスの男子、Hくんとと帰り道が一緒になり、

「いつも乗る時間の電車にさ〜、すごくタイプの男性がいるんだよね。私服だから多分隣の超進学校の高校の子な気がする。歳は同じくらいかなぁ」

なんて話をしながら、駅へ。

 

・・その日も、いつもの定位置に彼が電車待ちをしていました。

 

Hくんに「あっ!あの男の子だよー。かっこいいでしょ?」

と伝えたところ、

 

Hくん「えっ?俺、あいつと友達だよ。

しかも、隣のクラスの奴だぜ?まさかの同じ高校だったな!」

と言われ、

 

ジャスミン「なにーっ!彼のメアド教えて!!今すぐ!!

どうやって接点作ろうか悩んでたけど、あんたが接点になってくれる運命だったのね!早く!早く!」

 

名前はMくんと言うのだそう。

そうして、意中の彼のメアドをGET。

 

・・あの、出会ってから1週間でこのスピード感ですよ?

当時の自分、すげぇ・・と感嘆の声を漏らしてしまいました。

 

 

Mくんへの初メールは確かこんな感じでした。

 

「Hくんからアドレスを教えてもらいました。

隣のクラスのジャスミンと言います。

もしよかったらお友達になってください。」

 

すぐにMくんから返事が来て、他愛ないやりとりが始まりました。

しかし、それではただのメル友になってしまう。

 

ジャスミン次の一手として、

「明日から一緒に下校しませんか?」

と伝え、約束をしました。

なんという肉食。この頃のジャスミンは勢いがありました。

 

そして、あれよあれよとメル友から下校友達になり、

急速に仲を深めていき、ついにジャスミンは電話で告白をします。

 

「あの・・あのね、もう知ってると思うけどMくんのこと好きなんだ!

だから、付き合ってほしいな!」

と言いました。(やけに鮮明に覚えている)

 

返事はOK。

 

12月の初めごろ、ついに彼と付き合えることに・・!!

 

 

高3の春、電撃的に振られる

 

Mくんとのお付き合いは半年続きました。

もう、一目惚れから奇跡的に付き合ったわけですから、ジャスミンが彼にゾッコンな状態でした。

彼もはじめの頃は新鮮だったようでお互いにラブラブな時期を過ごせていましたが、

高校3年に進級したあたりから暗雲が立ち込めてきました。

 

ジャスミンの通う高校はバリバリ進学校

学年の9割以上が大学進学していたので、高2の終わり頃からみんな受験勉強中心の生活にシフトしていきます。

 

ジャスミンは前述の通り早々に勉強への興味を無くしていたので、試験なしで入れる専門学校にでも行こうと思っていました。(なんて親不孝な奴だ・・)

 

でも彼は違いました。もちろん大学進学を目指していて、高偏差値の大学を目標にしていました。

 

そしてある日突然振られました。

 

「受験勉強に集中したいから」と言うのが表向きの理由ですが、本心は今でもわかりません。

ただ、私と別れた1週間後に別の女性と下校を始めたことだけは明らかでした。

まぁつまり・・そういうことです(笑)

 

この時もだいぶ泣いたなぁ。

 

しかしその2ヶ月後、新たにいい感じの男性が現れるのであった。笑

でもその男性とは結局付き合うには至らず。

 

ジャスミンは高校時代の恋愛を終えました。

 

 

まぁ、ここには書ききれないくらい、「実らなかった恋」は他にもたくさんありました。

振り返れば、ジャスミンはなかなかの恋愛体質でありました。笑

 

 

余談(元彼からの復縁依頼)

 

余談ですが、元彼からの復縁依頼と言うのはいつの世も常だと思いますが、ジャスミンもありました。笑

どの彼からなのかは伏せますが、別れて数ヶ月後に

「元気?」

「あの時は俺が悪かったと思って」

「また会わない?」

とかメールがきたり、

駅で待ち伏せされていきなり話しかけられたり、

夜中に突然電話してきて

「やっぱりジャスミンが一番だったんだよぉ!大事にするから!」と泣かれたりしました。

(あ、1人ではなく複数の元彼からですw)

 

 

そんな時ジャスミンがとった行動は・・

 

 

【 無視 】

 

 

女の心は移ろいやすいので。

そんな連絡をしてくる頃にはいつも新しい彼や好きな人がいたし、

終わった恋に執着する男とかダサすぎて目も当てられないw

 

あのね、じゃああの時傷ついたのは誰だったの?

誰のせいで傷ついたと思ってんの?

なんで今大事にするとか言ってるの?

最初から大事にしてろやwww

 

 

って感じです。

女の恋は上書き保存 なので。

元彼のことは基本全員黒歴史だし、思い出してる暇もないくらい

次の恋に夢中なのです。

 

 

・・・ってな感じで、高校生編は終わりです。笑

次回は(大人編)に進みたいと思います!

 

 

 

ジャスミン

 

 

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食事の時間について思うこと

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こんばんは、ジャスミンです。

 

 

ジャスミンは、「食事の時間」がとても好きです。

 

小さい頃から、「家族は全員揃って食事をするもの」という家庭で、1人で食事をした記憶がほとんどなく、いつも決まった時間に食事が作られていました。

初めて料理を作ったのは9歳の時。卵焼きをたくさん練習しました。

 

18歳で一人暮らしを始めてからは、素材や盛り付けにこだわり始め、

就職してからは幅広いジャンルのお店に外食に行きました。

 

大人になるにつれて食事をご馳走になる機会が増えて、

ある時期を境に、逆にご馳走する場面も増えて来ました。

 

 

本記事では、そんな「食事の時間」について思うことを述べたいと思います。

 

 

 

◆目次◆

 

 

ジャスミン家の食卓

 

ジャスミンの母は料理がすごくうまいわけではないのですが、かならず毎日毎食手料理を作って、冷凍食品やお惣菜が出たことはほとんどありませんでした。

そして食器にもこだわっていました。(食器については過去記事を参照)

家に親戚などが集まり、10人以上で食卓を囲むということもわりと日常茶飯事で、年末年始やゴールデンウィークはその手伝いをしたりしていました。

「みんなで楽しく食事をする」ということに関して、かなり厳しく躾けられた記憶があります。

 

ジャスミン家はわりと食事マナーに厳しい家でした。

姿勢をよくして食べなさい、肘をつかない、膝を立てない、は当然のこと、

箸の持ち方は小学校に上がる前から厳しく指導され、

 

音を立てない、

米は一粒も残さない、

魚の骨はくずさないように食べる、

美味しいと言いながら食べる、

明るい話題を話すこと、

大皿料理は皆が食べれるように気を配る、

食事中に席を立たない、

食事中に鼻をかまない、

 

・・など。

その他にも細かい指導がたくさんありました。

ルールを破った場合、ぶっ飛ばされたこともありました。

 

食器の準備や、食べ終わった食器の片付けも必ず。

家族が多かったのと、ジャスミンは兄弟の一番上(長女)だったので、

弟たちよりも厳しい指導を受けた気がします(笑)

 

それでも、幼少期から厳しくしつけてくれたことには感謝です。

その後の食事マナーでもほとんど困ることがありませんでした。

 

大人になってからの食事

 

ジャスミンは18歳になり、親元を離れて一人暮らしを始めました。

すると、自分1人だけでの食事の時間も増えて、お弁当を作る機会も増えました。

もともと食に興味があり、料理は暇さえあれば作っていたのですが、

栄養や素材の産地、盛り付けについて考え始めたのはこの頃からです。

 

また、先輩や年上のおじさん(←)に、ご飯をご馳走してもらう機会も増えて来ました。20歳になれば、お酒を飲めるお店にもよく行くようになりました。

食のマナーについても本などで学ぶようになりました。

 

おばあちゃんから料理を習ったりもしていました。

そして20代前半は食品会社に勤めていたので、週末は同僚と飲みに行ったり、

お客様の接待で大人数の料理をみんなで作ったり、

食のイベント運営なども10回以上経験しました。

 

会社の社長とその奥様が食器収集が趣味と言うだけあって、お店にはたくさんの食器や酒器、グラスがあり、新商品が入るたびにワクワクしたのを覚えています。

会社の同僚は食通の方ばかりだったので、時々連れて行ってもらうお店がいつも美味しくて素敵で、私もこんな先輩になりたい・・と思ったものです。

 

この10代後半〜20代前半はとても刺激的な食生活を送っていたと思います。

 

 

ご馳走してもらう時に心掛けていること

 

振り返ればジャスミンは18〜24歳くらいまで、年上の人にご馳走してもらう機会がとても多かったのですが、

そのような時は心掛けていることが4つありました。

 

 

①遅刻・ドタキャンをしない

超当たり前のことなのですが(笑)、実はこれができない人が意外と多いのです。

待ち合わせ場所を間違えた、とかも本当はやってはいけないこと。事前に調べておくべきことです。

1度なら仕方ないかもしれませんが、2回以上遅刻・ドタキャンをすると、大抵の人は次回は呼ばれなくなるのをたくさん見て来ました。

 

 

②相手の食の好みとお店のリサーチをする

相手の方の食の好みは事前の会話で把握しておきます。

肉が好き、魚が好き、和食/イタリアンが好き・・など把握しておいて、いざお店でオーダーするときの判断材料にします。

そして相手の方が予約してくれたお店について事前に調べて、

どんなお店なのか、どんなお酒を頼むか、人気商品と変わりダネ、くらいは頭にインプットしてそのお店についてすぐに会話できるように準備していました。

 

 

③食事中は楽しい雰囲気で過ごす

暗い話をしたり、自分のことばかり話すことはしないように気をつけていました。

相手がご馳走してくれることが分かっている時は、相手を立てるような話ができるとベスト。

相手が愚痴を言い始めたら、最後は全てポジティブに持っていく。

食事の時間は穏やかでキラキラした時間であってほしいからです。

 

 

④お会計時、帰り際、次に会った時、3回お礼を言う

お礼は重ね重ね言いなさい、と母に厳しく言われていたので、

お会計の時「ごちそうさまです」

帰り際「今日はとても楽しい時間をありがとうございました」

次に会った時「先日はありがとうございました」

この短いフレーズだけでも、お礼を伝えていました。

 

 

そして上記4つは、今でもご馳走になる時は変わらず心掛けています。

 

 

ご馳走する時に心掛けていること

 

ジャスミンは24歳を過ぎたあたりから、いよいよ自分がご馳走する世代になったなと感じました。

それまでに、たくさんの方にご馳走になってきたからです。

 

仕事でも後輩ができたり、久しぶりに会う後輩とご飯に行く場面が増えてきました。

少しお金に余裕ができて親や弟たちを食事に連れて行ったりし始めました。

また、今までご馳走してもらっていた先輩方を、オススメのお店に自分から誘って連れて行けるようになりました。

 

こちらがご馳走する時に気をつけていることは3つあります。

 

 

①恩着せがましくしない

ご馳走する時は、見返りを期待したり、「ご馳走してやってる」感を出したりしない。

純粋に、その人との時間を楽しむようにしています。

 

②相手の好みを事前にリサーチしておく

これは上述の通り、ご馳走される時も同じなのですが、連れて行きたいと思っている相手の好みを事前に把握しておきます。

どんなお店が好きなのか、お酒は何をよく飲むのか、どんな食べ物が好みなのか、は必ずチェックしておきます。

(できれば、いきなり直接聞くのではなく普段の会話から拾ってメモしておく)

 

③お会計はスマートにする

できるだけ相手に気を使わせないように、相手がトイレに行っている間にお会計を済ませたり、お会計時はお店の外で待ってもらうように促したりします。

後輩から丁重にお礼を言われたら「いつか大切な後輩ができた時にご馳走してあげてね!」と言うようにしています。

先輩や年上の方から丁重にお礼を言われたら「昔たくさんご馳走になりましたし、ほんの恩返しです!」と言うようにしています。

 

 

食事の時間は一生続くもの

 

人は食事をしながら生を繋いでいます。

こんなに食事にバリエーションのある動物も、人間くらいでしょう。

家族や、友人や、同僚、大切な人との食事の時間。

1人で食を探求する時間。

 

もっと美味しいものを食べてみたい。

もっとワクワクするお店を知りたい。

もっと楽しい食事の時間を過ごしてみたい。

 

ジャスミンの食人生はまだまだ道の途中です・・♫

 

 

ジャスミン

 

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